朝のニュースによるとイラン国営放送の発表では、交戦終結へのアメリカの要求をイランは拒否するとし、逆に『侵略と暗殺』の完全停止や被害の賠償などの5条件を提示したと伝えられている。アメリカのマスコミによると、トランプ政権は交戦終結に向けて週末のパキスタンでの会合開催を調整しているとのことではあるが、一方で中東への海兵隊の派遣増派など一層の攻撃を警告するなど情報が錯綜している。
『アメリカンファースト』で誕生したトランプ政権は、いつの間にか別の国のために動いているような感じさえ受ける。そんな懸念が国内からだけではなく各国からも漏れ始めている。兵士や家族の中からは、なぜ他国のために命を差し出すのかといった疑問の声やそのことを問い直す声もあるとのことである。
アメリカとの関係を含めて、非常に難しいかじ取りが迫られている。今回の党首会談は、トランプさんの機嫌を損ねなかったことだけでも良かったような感じを受ける。
ただ、真珠湾のジョークはどう受け止めればいいのか、解釈が難しい。それにしてもこのトップリーダーは何を考えているのかさっぱりわからない。弊社のクレーンのオイルが入手困難になってきている。とにかく早期の終結を願いたい。




