宮城県仙台市にある移動式クレーン(オペレータ付)リース業・重量物・機器設置工事業を展開する新港機工株式会社です。

社長のひとりごと一覧

太陽の恵み

 今日も梅雨の合間の晴れ間が続く、日本は四季がはっきりとしていて、春夏秋冬それぞれに暮らしと結び付き様々な風習やお祝い事が行われてきた。農耕民族の特異性かもしれない。1月は新年を祝い、3月にはお雛祭りに春分、5月には端午の節句、6月の夏至、7月の七夕、9月には秋分これらと祝日が結ぶついている。春分と秋分は、昼と夜の時間帯が同じである。夏至は、昼間の時間帯が一番長く、冬至は昼の時間帯が一番短い。地球の動きに合わせた太陽の位置が一定になる日である。
 冬至はこれから少しづつ日照が長くなるという希望がありますが、実際にはその時期から寒さが増していきます。夏至は、これから日照が短くなってっていくが梅雨が明け、暑い夏が来るという希望的な感じを受けます。しかし、最近の猛暑日は、熱中症という危険もあり手放しで梅雨明けと喜ぶことができない時代である。酷暑日という新語もできている。とはいえ農耕民族の私たちにとっては、太陽光の恵みは大変ありがたいもので経済活動にも大きな恵みを与えてきてくれたことには変わりはない。太陽の日差しに感謝である。


クレーンオペレーター募集中!
お問い合わせ
ご安全に!!

(C) 2012 新港機工株式会社 All Rights Reserved.