新港機工株式会社 新着のお知らせ http://shinko-kiko.com/news.php 新港機工株式会社の最新情報です。新しい情報が入りましたら随時更新していきます。 ja Thu, 09 Jul 2026 09:32:25 +0900 距離を置くことも大事かな 距離を置くことも大事かな http://shinko-kiko.com/news-2313.html 0  『人間は考える葦である』とはパスカルの言葉である。人間、何事にも興味示すのは良いことであるが、その結末を深く考えないことで多くの事件や問題が起きてしまうことがある。 人は考える葦であるはずであるが・・・・・・・・。たまには、一呼吸置いて自身で多面的に考えをめぐらすことが必要ではないだろうか。AIやSNS、スマートフォンには、様々なニュースや情報が入ってくる。また活字の解決もしてくれる。人に尋ねなくても、分厚い辞書や辞典を手元に持ってなくても良い時代となった。私の学生時代とは大きく様変わりをした、実に便利なものである。パソコンやスマホの普及は、それだけ私たちの生活を一変させた。
 しかし、良いことだけではない。交流サイトの広告に惑わされたり、匿名・流動型犯罪(トクリュウ)の片棒を担ぐ人々が増えたり、高齢者が特殊詐欺の被害に遭うなどのスマホ等の犯罪が後を絶たない。私自身もそうであるがたまには、文明の力と距離を置く時間があってもいいのではないだろうか。
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Fri, 17 Jul 2026 13:26:10 +0900
一日一話 一日一話 http://shinko-kiko.com/news-2312.html 0 会社を経営していく、組織を動かす、人材を適材適所で働いてもらう。簡単そうで大変難しいものである。売り上げが伸びてくる、あるいは停滞した時に社員に対して、どのような指示をだせばいいのか、以前は頭ごなしにしかりつけるような話し方をする上司もいたが時代が違う。そんなことでもしたらパワハラで訴えられてしまう。
 私は、”疑わば用うる勿れ、用いては疑う勿れ”をいつも頭に入れて実践するようにしている。人を疑うなら、その人を用いるな。人を用いるなら、その人を疑うな。ということである。中国の『資治通鑑』にも”疑えばすなわち任ずる勿れ。任ずればすなわち疑う勿れ”という同じような詩がある。全く同じ意味であろう。
 このこころがけは、リーダーシップにおいて特に重要ではないかと思っている。リーダー・トップたるものが、部下に対して猜疑心を抱いて使っていた時には、どんなに忠実な部下でもやる気を失ってしまうことだろう。だからこそ、能力や忠誠心は疑わしいが、ともかく雇ってみようなどという態度ではいけないと戒めている。私自身も常にこの言葉を社員を採用する場合に面談の時に思い出しながら席に立ち合わせていただいている。
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Thu, 16 Jul 2026 11:41:18 +0900
フランス フランス http://shinko-kiko.com/news-2311.html 0  Wカップ準決勝フランス対スペイン戦、優勝候補の筆頭であったフランスが2-0で負けた。おりしも今日は『フランスの建国記念日』である。789年前のこの日、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃・占領したのをきっかけにフランス革命が始まったされる日だ。中学時代の歴史で習ったことを思い出す。『自由』『平等』『博愛』を旗印に始まった革命が、周辺国に広がり自国の市民蜂起を危惧した連合軍がフランスを攻撃し、ナポレオン・ボナパルト(1769~1821年)の登場によって、連合軍を破りフランスを守り抜いた。また、この時に港湾都市マルセイユの義勇兵が歌っていた歌が、のちのフランス国歌『ラ・マルセイエーズ』となったそうだ。
 フランスでは、この日を『フランス革命記念日』または、『建国記念日』としているが、1880年から国民の祝日となったと言われている。この日は、フランス全土で一日中花火が打ち上げられる。パリではフランス大統領の出席の下シャンゼリゼ通りで軍事パレードが開催され、慣例として消防士によるダンスチームが市民に踊りを披露することになっている。また、大統領の演説の後、エリゼ宮殿で盛大な茶会も催される。国民上げての行事で、日本の建国記念日とは全く違うようだ。
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Wed, 15 Jul 2026 09:07:18 +0900
一言もの申す 一言もの申す http://shinko-kiko.com/news-2310.html 0  私は、女系天皇(愛子様)を認める時代になっていると思っている。諸外国を見てもイギリスの故エリザベス女王に象徴されるように男系男子にこだわる必要はないと私個人はそう思う。歴史的にも5人の女性天皇が存在していた。
 政府案は男系維持の皇位継承に踏み込んだ。旧宮家の男系男子を養子ととして皇族にし、生まれた男児の皇位継承権を認める。限定的な血筋を優先し、民間から『天皇の父』となり得る人物を探すという。国民の幸福を願い、思いを寄せて公務に当たってきた 歴代の象徴天皇の歩みが軽んじられていると感じてしまうのは私だけだろうか。女性皇族が結婚後も皇室に残る道は開かれるが、夫や子とは異なる身分におかれることとなる。男系男子の継承が初めて制度化された明治期に、天皇は軍を統帥し、女性は参政権さえなかった時代である。差別的な役割分業が前提だった時代にできたものを新たな伝統として国際社会や日本の未来に誇れるものだろうか。私は、はなはな疑問である。国民の女性・女系天皇を支持する民意は全く持って無視された。今の政治に疑問持たざるを得ない。
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Tue, 14 Jul 2026 09:37:29 +0900
一本の電話 一本の電話 http://shinko-kiko.com/news-2309.html 0  先日、91歳の母親に精を付けてもらおうと思って仙台名産の牛タンを送った。「ありがとう」と言う連絡がきた。「文博、何か欲しいものがあるか?」そう言えば、こないだの私の誕生日にも連絡をよこし「誕生日だね。なにか・・・・・・・」年金暮らしの母親からそういわれても65歳を過ぎた息子としては返す言葉もない。それでも母親にとっては、いつまでたっても息子という母の思いがあるのであろう。「心配しないで自分のために使いなさい」と申し上げた。
 生後間もない赤ん坊の頃に私は虚弱体質で、小学1年生の頃まで消化不良や喘息、肺炎等併発し、命が危険な時もあったようだ。一番町の病院の白い壁のベットに寝ていたのが幼心の記憶にある。幼稚園も半年間は休んでいたと母親から聞かされた。どんなに大変だったのだろうか、心配はいかばかりだったかと思う。
 『父の恩はや山より高く、母の愛は海より深し』とい言葉がある。これまでも様々な心配をかけてきた。時には、祈るような気持ちであったかと思う。
 これまで育ててもらった両親(父親は44年前に他界)の恩を忘れずに感謝をし、親孝行しなければならないと思う。
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Mon, 13 Jul 2026 12:52:58 +0900
他人事ではない 他人事ではない http://shinko-kiko.com/news-2308.html 0  宮城県内でのクマの出没が昨年の2倍超とのことである。県のまとめでは、6月のクマの出没件数が346件とのこと、昨年6月の151件と比べて2.29倍に上がっている。幸いなことに人心の被害は確認されていないということであるが4月からの累計では、805件となっている。なぜそんなに急に増えているのだろうか?急にクマの頭数が単純に増えているということなのだろうか。  
 昨日の報道で、苦竹橋の下を移動するクマの映像が流され、以前住んでいた宮城野区原町3丁目でも車道を走るクマが目撃されている。「え~!え~!住宅地のあそこでも」と驚きを禁じ得ない。市街地の路上や緑地での目撃が増加傾向にある。仙台市青葉区の台原森林公園、広瀬川沿い等等・・・・・・・・・・・・。宮城県では、全域を対象に『クマ出没警報』を今月17日まで発令している。これまでは、他人事のような気でいたが、万が一クマと遭遇したらどうするべきなのか、対応をシュミレーションしておかなければならない状況下にある。決して他人事ではない事件になりつつあることを認識させられた。
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Fri, 10 Jul 2026 12:51:02 +0900
宗男先生の話 宗男先生の話 http://shinko-kiko.com/news-2307.html 0  9時過ぎの新幹線で東京へ、東京駅に着くなりこの青空、今日は厳しい暑さになりそうだ。気温もぐんぐん上がり32℃まで上がった。気象庁は、九州北部、中国、近畿が梅雨明けしたとみられると昨日発表があったが、東京・関東甲信地区もそろそろではないかと思われる。昼にはランチをともにしながら、まずはネパールで介護施設の取り組みをしている方からの相談を受ける。ネパール政府からの支援も受けてはいるが、介護システムのノウハウやODAも含めた日本からの援助を求めているということで一緒に取り組んでいくことにした。午後からは、医療系廃棄物関連の処理の相談で、もうすでに特許も取得し、社団法人も立ち上げておられる。『樹脂系感染性医療廃棄物の自己完結滅菌システム』というリサイクル工程の仕組みで今現在、厚生労働省とも話を進めているとのことである。東北地域でのパートナーを探しているとのことであった。また、過疎による人手不足で豪雪地帯での雪下ろし等がなかなか進まない現状を『地熱とAIを使った予測融雪システム』で、現在特許を申請中で青森県や大手メーカーからも注目されている企業からの相談であった。こういったベンチャーの方々からの話を聞いて、日本もまだまだ捨てたものではないと確信をした。夕方には、友人たちと鈴木宗男先生の叱咤激励する会に出席をし、久しぶりに宗男節を聞いてきた。2000人近い来場者で大盛況であった。東京駅21時36分の新幹線で帰仙した。忙しい一日であった。
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Thu, 09 Jul 2026 09:32:25 +0900
太陽の恵み 太陽の恵み http://shinko-kiko.com/news-2306.html 0  今日も梅雨の合間の晴れ間が続く、日本は四季がはっきりとしていて、春夏秋冬それぞれに暮らしと結び付き様々な風習やお祝い事が行われてきた。農耕民族の特異性かもしれない。1月は新年を祝い、3月にはお雛祭りに春分、5月には端午の節句、6月の夏至、7月の七夕、9月には秋分これらと祝日が結ぶついている。春分と秋分は、昼と夜の時間帯が同じである。夏至は、昼間の時間帯が一番長く、冬至は昼の時間帯が一番短い。地球の動きに合わせた太陽の位置が一定になる日である。
 冬至はこれから少しづつ日照が長くなるという希望がありますが、実際にはその時期から寒さが増していきます。夏至は、これから日照が短くなってっていくが梅雨が明け、暑い夏が来るという希望的な感じを受けます。しかし、最近の猛暑日は、熱中症という危険もあり手放しで梅雨明けと喜ぶことができない時代である。酷暑日という新語もできている。とはいえ農耕民族の私たちにとっては、太陽光の恵みは大変ありがたいもので経済活動にも大きな恵みを与えてきてくれたことには変わりはない。太陽の日差しに感謝である。
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Wed, 08 Jul 2026 09:52:46 +0900
七夕 七夕 http://shinko-kiko.com/news-2305.html 0  7月7日は、七夕である。久しぶりの青空、気持ちの良いものだ。ケヤキ並木の木漏れ日と時折吹く風の心地よさ愛犬ティアラを連れての早朝散歩。ジョギングをされている方、通勤通学、夜勤を終えて帰宅される方など・・・・・・・・・・それぞれに朝の仙台の顔を見せている。
 昨日は、相馬港での秋から約半年間の大型クレーンの契約が成立、本日はJR駅舎の工事の打ち合わせと中東戦争で建築資材の調達が困難を極めていた関係で工事が先送りされることが多かった春先に比べてここにきて、お陰様で順調に推移し始めたのはありがたいことである。しかしながら、技能労働者の確保に伴う人件費の上昇や燃料費のアップ等々事業運営に必要な経費も年々増加している。また、7月の人事異動に伴いご挨拶に来られる方も多い。この時期に人事異動も昔と違って多くなった。 
 季節の変わり目を感じながら、時代も少しづつ変化をしている。弊社においても、法令を遵守し、従業員の処遇改善、安全対策の強化及び品質の維持・向上を図りながら、これからも安定した事業経営と客先へのサービス提供をしていかなければならないと決意も新たにした。
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Tue, 07 Jul 2026 11:59:35 +0900
新聞記事から 新聞記事から http://shinko-kiko.com/news-2304.html 0  新聞の記事を読んでいて懐かしさとフラッシュバックを感じた。『日本一低い山』日和山。標高3メートル国土地理院に明記されている山の中で一番ちっちゃな山である。依然私を支援してくれていた蒲生地区の仲間たちが、7月1日山開きを毎年行っていた。その仲間たちも残念ながらあの忌々しい東日本大震災の大津波で亡くなった。それでも残された仲間たちが今でもその行事を伝承している姿に地域の力強さと感動を覚えた。この地区は津波によって壊滅的な被害を受け、住めない地域に指定され地元の方々は、現在各地域に離れ離れになってはいる。しかし、この地域で生まれ育った方々は、「日和山は心の中でいつでも帰ることができる故郷」と言っている。2011~2013年の3年間中止となっていたが、2014年から復活した。参加者あるいは、日和山への登山者には高砂市民センターと、仙台3.11メモリアル交流館から登山証明書が発行されているとのことである。被害を受けるまでは私の記憶では、日和山は6メートルあったはずである。それが津波によって3メートルも低くなった。しかし、こういう形で次の世代の方々が行事を継承していることは、素晴らしいことではないだろうか。忘れていたが、近々日和山に上りに行ってみよう。
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Mon, 06 Jul 2026 13:11:32 +0900