モカが亡くなって、昨日火葬をすませお骨となって家に戻ってきたが呼べばしっぽを振って『たった、たった』と私の所にくるような感じする。何となくさみしいような悲しいような・・・・・・・・。
『何とかロス』とはこういうことを言うのだろうか。とうとう3匹目を見送ることとなった。家族の一員のようなものだが元気な時は、かわいいしうるさい場合もあるがやはり別れはつらいものがある。生き物にはかならず「死」と隣り合わせであるということを思い知らされる。
まだ外は薄暗いが目が覚めた。寝起きしながら、ゆったりとそんなことをあれこれと考えながら、今日は、協力会の副会長を仰せつかりお世話になっているジバコンさんの役員パトロールに向かった。久しぶりに作業着を着てヘルメットをかぶる。安全パトロールの腕章を着け、いざ・・・・・。
何となく新鮮で気が引き締まる思いである。現場に赴き責任者から説明を受け感じたことを話しさせていただく。めったに現場に出ることない私であるが、現場の環境を知る上ではこういったことも大事である。
幼い時分、父が小規模の土建屋を営んでいた(職人さん10人程度)関係で「ついていきたい」と父にお願いをし、現場よくにつれて行ってもらったものだ
その記憶にある現場と今では隔世の感がある。トイレから休憩所等まできれい整備され、全てにいきわたっている現代。それだけ時代が流れているということなのだろう。どの現場でも安全・安心を祈るばかりである。




