先週末から晴天が続いている。月曜日ということもあるが、青空の下、出社するのは気持ちの良いものだ。早いもので今週末で今年も半分が経過する、『光陰矢の如し』である。簡単に打ち合わせを済ませ、弊社では、これまで第2、第4土曜を休みとしてきたが、いよいよ7月からは、本格的な週休2日制を採用することとなった。現場の状況も考慮しながら、元請け各社の土、日休む企業が多くなり、弊社としても取り入りざる得ない状況になった。(本来は、率先して働き方改革の一環として取り入れなくてはならないが、なんせ中小企業の経営としてはなかなか行政のような訳にはいかないのが本音)休みが多くなって、給与の基本額が減るのではとの質問もあったが、休みとなっても給与の額は、「変わりません」と申し上げた。これから微妙な調整が必要となるが下がるようなことはない。
私が学生の時は、土曜日が半日という時代であった。そして、日本のビジネスマンは企業戦士という表現がされた時代でもあった。秘書時と政治家の時代は、365日24時間大げさかもしれないが、年中無休のような時を過ごしてきたこともあり、大きな時代の変革を感じてしまう。これをしっかり受け止め次に伝えていくことが大切なのであろう。




