今朝は寝過ごしてしまった。テレビを付けると『王者ブラジルに惜敗1-2で侍ジャパン敗れる』とのことであった。まあ、期待はしていたが、やはりと言えば残念。チーム力は上がったが、個の差があるのだろうか次回に期待したい。
『戦いて勝は易く、守りて勝は難し」という呉子の言葉が浮かんだ。攻撃によって勝つのはやさしいが、防御一方で勝つのはむずかしい。じっと我慢して、守勢に立って敵を破るのは容易ではない。それよりは、積極的に打って出たほうが勝つチャンスはは多い。だから、どうしても戦わなければならないのなら、積極的に挑戦し、戦機至ると見たら全精力を費して爆発的な攻撃をかけるような戦い方が良い。なるほど理屈的には理解できる。これは、生涯ほとんど負け知らずで、常に意欲的にチャレンジした常勝将軍呉起(呉子)の実践による感想である。
”攻撃こそは、最良の防御なり”である。こんな気持ちで侍ジャパンも戦ったのであろうが・・・・・・・・・・・。多くの期待を背負って戦ったことに敬意と感謝を申し上げたい。ご苦労様でした。




