『人間は考える葦である』とはパスカルの言葉である。人間、何事にも興味示すのは良いことであるが、その結末を深く考えないことで多くの事件や問題が起きてしまうことがある。 人は考える葦であるはずであるが・・・・・・・・。たまには、一呼吸置いて自身で多面的に考えをめぐらすことが必要ではないだろうか。AIやSNS、スマートフォンには、様々なニュースや情報が入ってくる。また活字の解決もしてくれる。人に尋ねなくても、分厚い辞書や辞典を手元に持ってなくても良い時代となった。私の学生時代とは大きく様変わりをした、実に便利なものである。パソコンやスマホの普及は、それだけ私たちの生活を一変させた。
しかし、良いことだけではない。交流サイトの広告に惑わされたり、匿名・流動型犯罪(トクリュウ)の片棒を担ぐ人々が増えたり、高齢者が特殊詐欺の被害に遭うなどのスマホ等の犯罪が後を絶たない。私自身もそうであるがたまには、文明の力と距離を置く時間があってもいいのではないだろうか。




